ニモカカクラブ

【開催報告】第7回地域交流イベント「こども写真部」


更新日時:2019年5月13日

みなさま、こんにちは!

去る5/11(土)に、地元飯能の新たな観光地としてテレビでもたくさん紹介されている“メッツァ”にて、今年初となる地域交流イベントを開催しました。今回はそのご報告です!

地域交流イベントとは?

ニモカカクラブが企画する地域交流イベントとは、“病気や障害に関係なく、とにかくみんなで楽しい時間を過ごしたいね”という子育て中のお母さん達の思いから始まったお楽しみイベントです。地元講師を迎えて工作をしたり、自由に遊んだりしています。

第7回地域交流イベント「こども写真部」

講師は写真家の和田芽衣さん。はい、ニモカカクラブの代表でもあります。

参加者は4名、付き添い2名。そしてボランティア2名の方がご協力くださいました♪持病があったり、持病のある子のきょうだいだったり、そうでなかったり。色んな年齢、立場の方が参加してくれました。

10時前に飯能駅に集合し、バスに乗ってメッツァへ向かいました。心配していた渋滞や混雑はなく、芝生エリアの木陰にレジャーシートを敷いてイベント開始!今回は4時間のプログラムでした。

写真がうまくなるためのワークショップではなく、写真(カメラ)を使って子どもたちが楽しい時間を過ごしてもらえるように考えられたプログラムメニューは全部で4つ;①オリエンテーリング(名前と好きなものを覚えよう!)、②ふしぎなハコつくり、③写真をヒントにトトロをさがせ!、④自由撮影。

オリエンテーリングでは緊張気味だった子どもたちも、バッチリ名前と好きなものを完璧に覚え、次の工作が終わる頃には打ち解けていました。目玉プログラムの「ふしぎなハコをつくろう!」では、カメラの原点である“カメラオブスクラ ”を身近な素材で作りました。自分たちで作ったハコの中に映る外の景色。「わぁ!凄い!見えた見えた!」と空や木、花を写して楽しみました。ランチの後は、写真をヒントに隠されたトトロを見つけるアクティビティ。隠すチームも見つけるチームも真剣勝負です。たっぷり遊んだ後はクールダウン。新緑の季節のメッツァをゆっくりお散歩しながら撮影を楽しみました。

空には虹が出たり、心地よい風を感じながら1日楽しい時間を過ごしました。参加してくれた皆さん、ボランティアのOさん・Kさん、どうもありがとうございました!

7月と11月には屋内イベントを企画中です。まもなく情報解禁するので、要チェック!

また、ニモカカクラブでは毎月2回スペシャルキッズカフェを開催しています。こちらは、基礎疾患のあるお子さんなどで免疫力に不安があるお子さんなどが安心して遊びに来られるように配慮した子育て支援空間です。保護者の方だけの利用、きょうだいさんの利用など大歓迎です♪

 

思い思いの景色を眺めるの図

暇さえあれば駆け出すこども

ボランティアさんと手を繋いで♪

黒縁メガネーズ

トトロはどこかな?

野ばら発見!

記念撮影スポットもばっちり!

帰りのバスでは“ひらめっこ”対決!

参加者のみなさまからの感想・様子

・とっても楽しかった。あっという間だった!今日を楽しみに、仕事を頑張ってきました。またこういうのに参加したい。(Hajimeくん)

・凄い!いろんなものが見える!!(Sちゃん)

・もっと遊びたい。(Rちゃん)

・参加者のお兄ちゃんと手を繋いで離れるのを惜しむ子の姿もあり。(Yちゃん)

・どれも楽しかったけど、箱カメラを作って映像を見たときは感動しました!!親子共に大変満足して帰ってきました♫一緒に参加した方も子どもと一緒に楽しく過ごしてくれて、ステキな写真も撮ってくれて、とても嬉しかったです!!めい先生のおかげで、写真で繋がったご縁♡ありがとうございます╰(*´︶`*)╯また、楽しいおもいでが1つ増えました!!(保護者)

・子どもたちの楽しそうな笑顔が見れて、よかったなぁと思いました。私も、一緒に楽しませていただきました。(ボランティアKさん)

・今日は天気も良くて最高でしたね。子どもたちや若い方が元気いっぱいで楽しそうで、私も元気をいただきました。でも歳のせいか腰が重く、ちょっとお役に立てなかったかな、などと振り返っていました。荷物番くらいしかできなくてごめんなさいね。今度は夫も連れて行ってみようかと思いました。(ボランティアOさん)

・参加者全員が楽しく眩しい笑顔で過ごしてくれたのでとても嬉しかったです。4時間のプログラム、盛り込みすぎではないかと気がかりでしたが、初対面でも1日のイベントで仲良くなるにはこのくらいの時間が必要なのかもしれないと思いました。毎日こんなことをして暮らしたいと思うほど、楽しく、私にとっても充実した1日となりました。新緑の季節に屋外イベントというのも、ワークショップに花を添えてくれたように思います。また遊びましょう!(講師和田芽衣)

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