ニモカカクラブ

川越保健所の研修会へお邪魔してきました


更新日時:2018年12月6日

今年の冬は暖冬だと言われてはいましたが、本当に見事に暖かいですね。もうお正月気分です…。湿度も高いし、気温もあるので、昨年に比べれば感染症はマシなのかなと期待しております。

さて、今日は川越保健所で開催されていた相談支援員向けの研修会へ、ほんの少しだけお邪魔させて頂きました。

ニモカカクラブを応援してくれている埼玉医科大学の医療ソーシャルワーカーさんの講演がある上に、毎年「いつかご挨拶を」と思っていた総合医療センターの奈倉先生やカルガモの家の奈須先生もお越しになると伺ったからです。

研修テーマは「医療的ケア」でした。大変分かりやすいスライド、最新の国の施策状況など含めて勉強になりました。総合医療センターやカルガモの家が、こども達や家族の葛藤や悲しみに対してもしっかりと取り組み、一丸となって人生に向き合おうとして下さっていることが伝わりました。丸一日の研修でしたので、私は午前中のみでその場を後に。相談員でもなければ川越の者でもないというのに、研修会に参加させて下さりありがとうございました。

飯能市でも、今夏から2年間、医療的ケア児への支援を考えようとワーキンググループが作られ集まっています。ニモカカクラブの和田も、運営や会員メンバーの方の中にもワーキンググループに参加しております。どんなに近くの地域が進んでいようと、自分達の暮らす地域で困っていては意味がない。今日川越で学んだ知識や行政の取り組み方を、またワーキンググループで報告し、飯能の課題や仕組みを育てて行ければと思っています。

あ!しっかり、ニモカカクラブのパンフレット、RDD飯能のチラシもお渡しして参りました。川越から飯能にお越しになる方は少ないかもしれないけれど、たまには地元以外のところへ行ってみたい方もいらっしゃるかもしれませんしね!

色々なご縁を感じ、学ぶことの大切さに触れた半日でした。

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