ニモカカクラブ

【ご報告】飯能市障害者支援協議会障害児支援WGに参加しました


更新日時:2018年9月25日

本日社会福祉法人はなみずき会との合同ミーティングを午前中行い、午後は飯能市障害者支援協議会の障害児ワーキンググループに出席しました。

今年から2年間は医療的ケア児がテーマです。第1回となる今日は市がワーキンググループ発足に至った理由を共有し、ニモカカクラブからは把握している医療的ケア児と家族の要望について発言して参りました。

隔月でしかワーキンググループは開催されないので、2年間で全12回しかありません。貴重な1回目でしたので、成育医療研究センターもみじの家施設マネージャーである内多勝康さんから教えて頂いた日本における医療的ケア児と家族の直面している課題、NPO法人地域ケアさぽーと研究所の下川和洋さんから学んだ第1-3号者研修のお話も参考資料持参の上お伝えして来ました。

現在、ニモカカクラブは社会福祉法人はなみずき会と協働し、ファイザープログラムという助成金を頂きながら活動しております。動き・学んで来たものを行政や地域の皆様と共有出来ることを幸せに思います。この場を設けて下さった飯能市行政の方々に感謝致します。

なお、ワーキンググループはこちらの“障害児支援ワーキンググループ”の他にもございます。いずれのグループも、飯能市の福祉をより良くしたいと思う方ならどなたでも参加できるものであり、締め切りはありません。行政に直接要望を伝えるこんなに良い機会はありません!一回だけでも良いし、当日キャンセルでも大丈夫です。どうぞご関心のある方はワーキンググループメンバーの一員になって下さい^_^お待ちしております。

↓ワーキンググループメンバー応募はこちらから!↓

https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/3140/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です